発表はすべて英語!年齢制限により「最初で最後」となる大会に懸ける思い
チーム「ヤネウラ」 宮川ゆきはさん
「このロボットは1日に2.5~3.2トンの土を運搬することができます。これは、作業員2・3人分の作業量に相当します」

さらに、世界大会での発表は、すべて「英語」。同級生を集めた本番さながらの披露会を行い、スピーチを磨き上げました。
チーム「ヤネウラ」 宮川ゆきはさん
「学校で使う英語ってすごい綺麗な文章を作るじゃないですか。(プレゼンでは)分かりやすくっていうほうが、多分大切だと思うので、なるべく短く、どちらかというと単語に近いような英語で」
同級生
「部活とかでもこういっぱい成果発揮してますけど、それとはまた別の場所で頑張ってるっていうのがすごい。見ていて応援したくなりますね」
「3・2・1・レゴ!」
全国大会では460点だった得点も、いまでは満点に近い500点近くを安定して出せるようになりました。大会の参加対象は16歳まで。現在、高校2年生の彼らにとって、ヤネウラとしての挑戦はこれが最初で最後です。
チーム「ヤネウラ」 十河琥太郎さん
「1年間、この部屋にみんなで集まってやってきて、それが自分たちの生活から無くなるって考えると、やっぱりちょっと寂しいものがある。後悔はないけど終わることが悲しい」
チーム「ヤネウラ」 リーダー 中村真央さん
「本当に難しいのでチームワークって。各々が人のこと考えたりとか、チームとしてどう支え合っていくかみたいなのを常に意識しておかないと成り立たないと思います。…この5人でよかった」














