13日未明、愛媛県松山市で、2階建て住宅の一部が焼ける火事があり、住人の男女2人が煙を吸って搬送されましたが、命に別状はありませんでした。
警察と消防によりますと、火事があったのは松山市森松町の正岡理さん(78)の住宅で、13日午前3時半ごろ、住人から「2階のコンセント付近から出火した」と消防に通報がありました。
消防車など9台が出動し、火は約1時間半後に消し止められましたが、木造2階建て住宅の2階の一部やテーブルなどが焼けました。
この火事で、正岡さんの長男(45)とその妻(42)が煙を吸って松山市内の病院に搬送されましたが、命に別状はありません。
出火当時、正岡さん夫婦は1階で、長男夫婦は2階の別々の部屋で寝ていました。
長男が煙が出ているのに気付いたということで、警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









