きのう12日朝に発生した台風17号は、お盆明けにかけて日本の東へ北上する見込みです。
気象庁によりますと、大型の台風17号は、13日6時には小笠原近海にあって、1時間におよそ35キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
台風は今後、15日ごろにかけて北東に進んだ後、16日以降は進路を北西に変えて日本の東の海上に進む見込みです。
なお、16日以降は次第に予報円が大きくなり、お盆明けの進路の予想にはまだ幅のある状況です。
ただ、東~北日本の太平洋側では波が高くなる可能性があります。
引き続き最新の情報をご確認ください。














