長崎県警の採用試験では、応募者数が2016年度の902人から2025年度には382人と、10年前の4割ほどに減っていて、競争倍率も2.2倍にまで下がっています。2025年度は98人が新たに採用されました。

厳しいイメージがある警察の門を、この春、18歳の女性が叩きました。

県民の安心と安全を守るため、全寮制の県警察学校(大村市)で10か月間の研修を受けている初任科生の一日に密着しました。