阪神・淡路大震災をきっかけに全線で整備
対策のきっかけになったのが、31年前に起きた阪神・淡路大震災。高速道路の高架が倒れ甚大な被害が出ました。
これを受けて耐震対策を始めた名古屋高速。現在は約80キロの全線で整備されています。
(名古屋高速 保全企画課長 山田忍さん)
「断層に起因する内陸直下型地震や南海トラフ地震のようなプレート境界型地震の両方に対応した(国の)基準に基づいて、名古屋高速も安全対策を図っている」
いつ起きるかわからない大規模災害。東海地方でも、命を守るための備えが進められています。















