大分市の「庄の原佐野線」の下郡工区で、8月19日から橋げたを掛ける工事がスタートすることを受け、報道関係者向けの説明会が行われました。
「庄の原佐野線」の下郡工区では、宗麟大橋から米良バイパスをつなぐおよそ700メートルの高架橋の整備が進められています。
県によりますと、8月19日と20日には、橋げたをスライドさせて下郡バイパスを横断する大規模な工事が実施されます。この工事に伴い、19日と20日は午後9時から翌朝6時まで、周辺の道路で夜間交通規制が行われます。

(県大分土木事務所・田中祐介主幹)「並行する路線の交通渋滞の解消、災害時の緊急輸送路としても役立つと考えています。一日も早く工事を完成させるように頑張っていきますので、交通規制にご協力ください」
庄の原佐野線・下郡工区の進捗率は約80%で、来年12月末までに開通する予定です。














