京都府京丹後市の砂浜で11日に見つかった遺体は、9日に近くの海水浴場で行方不明になった22歳の男性だったことが分かりました。

11日午前7時ごろ、京丹後市網野町の砂浜で、男性が亡くなっているのを消防隊員が見つけました。

消防隊員は、近くの琴引浜海水浴場で9日に行方不明になっていた兵庫県姫路市の自営業の男性(22)を捜索する前に、砂浜を確認していた最中でした。

警察によりますと、男性はいずれも黒色の長袖のラッシュガードに短パンを着ていて、金色の縁がある黒色のゴーグルマスクをかけ、右足には紺色のマリンシューズをはいていたということです。

男性が行方不明になった際の格好と似ていて、警察が身元の特定を進めていました。

男性は当時、仕事仲間や親類ら10数人とバーベキューをするために近くのキャンプ場に来ていて、魚をとりに海に潜ったあと戻ってこず、行方が分からなくなっていました。警察が死因について調べを進めています。