プロ野球・楽天イーグルスは、11日からホームでオリックスとの3連戦がスタートしました。

令和8年熊本地震の発生から2週間。試合前に募金活動が行われ、チームを代表し早川選手ら4人の選手がファンに募金を呼びかけました。

台風の影響で開催が危ぶまれたカード初戦でしたが4回、バッターは先頭打者の中島選手がホームラン。先制に成功します。

しかし好投を続けてきた先発の荘司康誠投手は5回、ランナーを背負うとオリックス・野口選手に2ランを打たれ、すぐさま逆転されてしまいます。

それでも荘司投手は、その後追加点を許さず7回2失点でマウンドを降ります。

後続を託されたのは、柴田大地投手。これ以上の失点は避けたい楽天でしたが、1アウト満塁で紅林選手に走者一掃のタイムリーを打たれてしまいます。

試合の主導権を握ることができなかった楽天。大敗を喫しました。
楽天1-9オリックス














