先月の尾花沢市長選挙で初当選した、若林吾朗市長がきょう初登庁し、みんなが笑顔になる行政を進めていきたいとあいさつしました。
先月、山形県の尾花沢市長選挙で、現職との一騎打ちを制し初当選した若林吾朗市長。
市民や職員およそ250人が出迎える中、笑顔で初登庁しました。

若林市長は埼玉県出身で、県内の自治体のトップとして最年少の34歳。
幹部職員を前に、楽しく行政をやっていきたいと訓示しました。

尾花沢市 若林吾朗市長(34)
「私には何でも愚痴でも不満でも、もちろん要望も大歓迎です。私はNGなしであります。是非皆さんと共にコミュニケーションをしながら、皆さんが笑顔になれば、市民の皆さん、有権者の皆さんも必ず笑顔になります」

また若林市長は、地域の温かさと人のつながりの強さが尾花沢の強みだとして、人口減少や空き家対策などの様々な課題に挑戦していきたいと話しました。















