12日朝、宮崎県日南市南郷町の目井津港では、お盆の時期恒例の朝市が開かれ、帰省客など多くの人でにぎわいました。
日南市南郷町の目井津港で開かれた「なんごう日の出市」。
お盆や年末など年に5回行われていて、毎回、1000人ほど集まる人気の朝市となっています。
12日朝は、県内沖でとれた2.5キロのカツオ1本が3000円で販売されたほか、仏壇に飾るためのホオズキなどが並び、訪れた人たちがお目当てのものを買い求めていました。
また、ホタテごはんとカニなどが入った海鮮みそ汁も人気を集めていました。
(来場者)
「カニの出汁がきいてておいしい。」
「(帰省は)久しぶりなのですごく楽しみ。(お盆は)実家でゆっくり過ごす」
次回の「なんごう日の出市」は、イセエビの旬を迎える秋に開かれる予定です。
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