農家が生産した農産物を直売する催しが、仙台市の勾当台公園で開かれ、新鮮な野菜をお得に購入しようと多くの人が訪れました。

仙台市青葉区の勾当台公園で開かれている「仙台市旬の香り市」では、出店した市内の農家がトマトやモロヘイヤ、パプリカなど旬の夏野菜を販売しました。

この催しは、市内で採れた野菜を生産者が直接販売することで地産地消を推進しようと毎年4月から11月頃まで月に2回ほど開かれています。トマトは市価よりも2~3割安いということで訪れた人は、手頃な価格で採れたての新鮮な野菜を買い求めていました。

買い物客:
「お得だと思います、新鮮ですしね。(カボチャは)教えてもらった通り、煮ようと思ってます」

生産者:
「採れたてのものを持ってきているので、新鮮なうちにおいしくお料理して食べていただきたい」

「仙台市旬の香り市」は、仙台市青葉区の勾当台公園で12日は午後2時まで、次回は8月26日に開かれます。














