夏の全国高校野球で松商学園は11日夜、三重代表の三重と対戦しましたが、初戦突破はなりませんでした。

2年連続甲子園出場の松商学園は三重に先制を許し、5回までに5点を奪われます。

無得点に抑えられていた打線は終盤の8回。

4番・清水のタイムリー3ベースで1点を返します。

9回は下位打線がつなぎ、2アウト2塁・3塁で1番・山口。

タイムリー3ベースで、2点差に詰め寄ります。

なおも1塁・3塁のチャンス…、あと一歩及ばず。

3対5で敗れ、2025年に続き、初戦突破はなりませんでした。