この冬一番の寒波に警戒です。
週明けの石川県内は大雪の可能性があるとして、気象庁と国土交通省などが20日共同で会見を開きました。
大雪の際、不要不急の外出を控えることや最新の情報を確認するよう呼びかけています。
会見には、気象庁と国土交通省NEXCO中日本など5つの関係機関が参加し、富山・新潟をリモートでつないで行われました。
気象台によりますと、県内は来週24日(火)の後半から26日(木)ごろにかけて、今シーズン一番の強い寒気や気圧の谷の影響などを受け、特に24日(火)から25日(水)ごろは平地・山地ともに警報級の大雪になるおそれがあります。
金沢地方気象台 中村誠観測予報管理官「気温がかなり低い。路面の凍結がいっそうリスクが高まる。交通障害に十分な注意が必要」
NEXCO中日本では、雪の状況によっては高速道路の通行止めを行う可能性もあるということです。
国土交通省などは、大雪が予想される際は不要不急の外出を控え、最新情報を確認し渋滞に巻き込まれないための行動をとるよう呼びかけています。
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