「よく見える」観察のポイント

2024年ペルセウス座流星群(長崎県天文協会 松本直弥さん)
流星は、放射点を中心に放射状に出現しますが、放射点付近だけでなく空全体に現れます。
いつどこに出現するかも分かりませんので、なるべく空の広い範囲を見渡すようにしましょう。
目が屋外の暗さに慣れるまで、最低でも15分ほどは観察を続けると良いでしょう。
レジャーシートを敷いて地面に寝転んだり、背もたれが傾けられるイスに座ったりすると、楽な姿勢で観察できます。
事故に遭わないよう十分注意し、マナーを守って観察をしてください。














