日向市から、夏の風物詩、お化け屋敷の話題です。
企画したのは地元の中学生たちなんですが、熊本地震の被災者支援も目的になってるんです。
日向市の道の駅「とうごう」で開かれた夏祭り。ここで行われたのが、お化け屋敷です。
企画したのは、地元、東郷学園の中学生たち。子どもたちを喜ばせるとともに、熊本地震を受けて、被災者の支援にもつなげることにしました。
(リーダー東郷学園 黒木莉菜さん)「お化け屋敷でお金も集まるだろうし、それで復興の願いを込めて熊本に寄付させていただきたいと思いました。」
お化け屋敷には、「森」や「学校」、それに「病院」といったエリアを設け、山姥(やまんば)や人体模型の衣装なども手作り。中学生もお化けに扮しておどかします。
(体験した人)「こわかった」「びっくりしました本格的に恐くて楽しめました」「夏の思い出になってすごい楽しかったです」
子どもたちを大いに怖がらせ、楽しませたお化け屋敷。
入場料の収益は、熊本地震の被災者への募金に充てる予定になっています。
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