8月11日は「山の日」です。
安全な登山を楽しむため、「山のプロ」である道警の山岳救助隊員にHBCのアナウンサーが事故を防ぐ対策と緊急時の対応を学んできました。

装備20kg超を背負う山のプロ!道警山岳救助隊のパトロールに密着

道警の山岳救助隊。遭難や「けがで下りられない」などの通報を受けると、すぐに現場に駆け付ける山のスペシャリスト集団です。

「きょうは、よろしくお願いいたします」

9日、一日山岳救助隊に任命されたのはHBCの山担当、堀内美里アナウンサーです。

一日山岳救助隊 堀内美里アナウンサー
「安全に気を付けて登山楽しんでください」

登山者
「ありがとうございます」

一日山岳救助隊 堀内美里アナウンサー「お水ありますか?」

登山者
「足りています、まだあります!」

天気に恵まれ、大勢の登山客が訪れた樽前山。

十分な量の水やクマよけの鈴、クマスプレーなどを持っているか、登山客に尋ねます。

登山中、隊員のザックが気になった堀内アナ。試しに持たせてもらうと…。

自分と要救助者の食料や水、担架など救助に必要な道具が入ったザックは20キロ以上の重さがありました。

堀内美里アナ
「ボーとしてたら膝から崩れ落ちそう」