「思い出すのも忌まわしい…」【曽我ひとみさん 7月14日の講演内容】

はい、みなさんこんにちは。
今日は、セミナーのほうに参加していただきまして、心より感謝をしております。毎年この場にお呼びいただいていること、ほんとに、心から感謝をしております。

本来であれば、みなさま方の顔をしっかりと見て、お話しするのが当たり前だと思うのですが、私は大変話が下手でございまして。なので、しばらくの間ですが、書いてきたものを読ませていただきたいと思います。ご了承ください。

昭和53年8月12日土曜日、午後7時過ぎ。
思い出すのも忌まわしい日、でも決して忘れることのできない日です。

当時、佐渡総合病院附属准看護学院の寮に住んでいた私は週末、必ず実家に帰っていました。当然、12日も実家に帰っていました。