静岡県伊東市の夏の一大イベント「按針祭(あんじんさい)」は8月10日に最終日を迎え、過去最多の2万発の花火が夏の夜空を彩りました。
「按針祭」は江戸時代に、伊東で日本初の洋式帆船を造ったイギリス人の船乗り「ウィリアム・アダムス」こと三浦按針を顕彰する夏の一大行事です。
80回記念の節目となり、花火大会では、過去最多のおよそ2万発の花火が打ち上げられ、夜空を埋め尽くす光の大輪が按針祭のフィナーレを飾りました。
<訪れた人>
「めっちゃきれい、数が多くて素敵です」
「最後のフィナーレがすごくきれいでした」
「夏の思い出になりました」
会場周辺には多くの市民や観光客が訪れ、次々と上がる色鮮やかな大輪の花火に歓声と大きな拍手をおくっていました。














