熊本県の県境にある五ヶ瀬町では、熊本地震の被災者を支援しようと温泉や宿泊施設を無料で開放しています。
五ヶ瀬町の「ごかせ温泉 森の宿 木地屋」では、熊本地震で被災した地域の人を対象に、免許証などを提示すれば、無料で温泉を利用できます。
また、「五ヶ瀬ふれあいの里」では、被災した地域の人を対象に、無料で宿泊できる支援を行っています。
きのうは、震度7を観測した宇城市の倒壊した家屋に住んでいた80代女性と20代男性、そして、応援のため駆け付けた家族あわせて6人が、自宅の復旧作業のため、宿を利用していました。
(宇城市で被災した80代女性)「ドーンという音で怖かった/娘が『こういうところ(宿泊の無料開放)があるから、助かるから申し込んでみようか』と言って申し込んでくれた。助かりました」
「木地屋」の温泉と、「五ヶ瀬ふれあいの里」の宿泊の無料開放は、今年10月末まで行う予定だということです。
注目の記事
女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









