熊本県に派遣された合同支援チームの第1陣が長野県に戻り、現地で行った支援活動について報告しました。

県は合同災害支援チーム「チームながの」として、8月2日から、県と4つの市(松本・安曇野・中野・飯山)の職員10人を、震度7を観測した宇城市に派遣していました。

第1陣は8日に宇城市から戻り、きのう(10日)県庁で開かれた会議で、り災証明書の受付事務などの支援活動について、職員が報告しました。

長野県危機管理部 古越万紀人危機対策幹:「避難所運営については、そこへの手当をすることによって、宇城市の職員は本来の業務に復帰できるのではないか」

合同支援チームの第2陣は、あす12日まで宇城市で避難所の運営支援を行います。














