10日夜、走行中の路線バスと停車していたタクシーが接触し、1人が軽いけがをしたとみられます。

警察によりますと、10日午後8時50分ごろ、岐阜市神田町で客を降ろすために停車していたタクシーと、南に向かって進んでいた路線バスが接触しました。

バスの車内には10人の客が乗っていましたが、けが人はいませんでした。タクシーには運転手のほか2人の客が乗っていて、このうち1人が首の痛みを訴え、軽傷とみられています。

バスは「山県バスターミナル」を出発し、「西鏡島」に向かう途中で、停車していたタクシーの横を通るときに接触したとみられています。現場は名鉄岐阜駅に近い交通量の多い場所で、警察が当時の状況を詳しく調べています。














