庄内町では、小学生が町役場を見学し町民の暮らし支える仕事を学びました。
庄内町役場に訪れた児童達。きょうは町民の暮らし支える町役場の仕事を学びます。この取り組みは夏休み中の地域の児童達に地元に関心をもってもらおうと町が初めて開催しました。

はじめに児童たちは庄内町の富樫透町長とまちづくりについて話し合い、親戚や友達などに町の良さをPRする「庄内町なつやすみこども大使」に任命されました。

その後は庁舎内を見学し、町長室では町長の椅子に座ったり、公務で使うパソコンを見学したりして、暮らしを支える仕事への理解をふかめていました。
パソコンを見て↓「そうなっているの?!」

また見学会では議場内の見学や公用車の乗車体験なども行われ児童たちは職員の説明に耳を傾けていました。














