タレントの岡田結実さんが9日、自身のインスタグラムを更新。育児の大変さや子どもの愛おしさを綴りました。
岡田さんは、「私は子どもがだいすきだ。小さい頃の夢は、保育士さんと言っていたほど、子どもの泣き声はいい音楽に聞こえるし、泣いてても怒ってても笑わせるのが得意だった」と子どもが大好きなことを前置きし、「早く赤ちゃんが欲しいと思っていたし、早くお母さんになりたいと思っていた。小学生で作った人生設計で25歳で母になると決めていた気もする」と明かしました。
そして、「これが実際母親になって痛感したのは、子育てって本当に本当に本当に言葉が荒くなるけど、むっちゃほんまに鬼くそ大変ということ。(失礼しました)」と、自身の思いとは裏腹に、現実の子育ての大変さに驚いたことを投稿。
さらに「子どもが好きだけど、赤ちゃんを育てるのはこんなに大変なことだとは聞いてないと正直言いたい。言いたいというかもう書いてしまっている。。。」と記載しつつ、「赤ちゃんが泣けばテンパるし、子育てに正解はないというけれど、正解を求めたくなってしまう」「愛おしい我が子に、もう泣き止んでよ!って自分も泣きながらお願いする夜がやってくるとも思わなかった。現実そんな甘くない。願った通り進むわけがない」と自身の思いを吐露しました。
岡田さんは、育児の大変さを感じつつも、「それでも、日に日に成長していく我が子には驚きと寂しさと愛おしさでいっぱい」と語り、「大変なこと以上に愛おしいこと楽しいことが大変を追い越して上回って毎日過ぎ去っていく。だから、大変な事も愛おしいし、愛おしい事も愛おしい。昼寝をしすぎて夜遅くまで起きてる我が子はもっと愛おしい」と我が子への愛おしい思いを綴っています。
そして、「私だけじゃなくて、みんなが、子育ても、子育てだけじゃなく他のことでも、大変な時に、笑ってでも泣いてでも、大変だなあと簡単にいえる場所があるといいなと思う昼ごろでした」と自身の思いを語り、「子どもが長めの昼寝からそろそろ起きそうです。今日の夜も長い戦いになりそうだ。心から楽しみたいと思います」と締めくくっています。
岡田さんは、2025年4月に結婚を発表、2026年2月に第一子出産を報告していました。
【担当:芸能情報ステーション】














