2026年6月までに、仙台市内に住む50代の女性が、SNSを通じて知り合った女に投資名目で現金1200万円をだまし取られたことが分かりました。

被害にあったのは、仙台市青葉区に住む50代の契約社員の女性です。
警察によりますと、2026年4月上旬、女性はSNSを通じて知り合った女から「システムが自動で選定した銘柄を売買するクオンツ取引をするだけで利益が出る」などと投資を勧められ、女から招待された投資に関する勉強会を行うSNSグループに参加しました。

女の話を信用した女性は、女から指示された通りに2026年5月18日から6月1日にかけて7回にわたり投資名目で現金あわせて1200万円を指定された口座に送金しました。

女性が不審に思いインターネットで調べたところ、同様の被害が紹介されていたことから、警察に相談し、被害が発覚しました。警察が特殊詐欺事件として捜査しています。