「~ごときが」「能力がない」などと個人の尊厳を否定するような言動
また、ハラスメント行為をしたとされる50代の男性職員を指導管理する立場にあった上司の60代の当時の管理職の男性が減給10分の1・1か月の処分を受けています。
さらに、60代の男性職員も日常の執務などにおいて、「~ごときが」「能力がない」などと個人の尊厳を否定するような言動をし、周囲が指導や注意をためらう職場環境を作っていたということです。
これらのハラスメント行為は、昨年3月に職場で行われたアンケート調査で発覚しました。














