サッカーJ1・2026-27年シーズンが先週、開幕しました。ファジアーノ岡山は、おととい(8日)アウェイでセレッソ大阪と対戦しました。

J1、2年目のシーズンを迎えた白のユニフォームファジアーノ。前半8分、怒涛の攻撃を仕掛けると、最後はブラウンノア賢伸。左足を振り抜き、豪快な先制弾を叩き込みます。ブラウンノアはこれがJ1初ゴールとなりました。

守っては、高卒2年目でプロ初出場・初スタメンとなったGK松田。ファインセーブでチームに勢いをつけます。しかし、20分と24分。セレッソの鋭い攻撃に立て続けに失点し、逆転を許します。

ファジアーノはその後も果敢にゴールを狙い続けますが、セレッソの固い守りを崩せず1対2で敗れました。

(木山隆之監督)
「結果は非常に悔しいです。ただ選手たちは自分たちの力をしっかり出していた部分が多かったと思うので、今日よりももっと良くなって、ホームの試合勝てるように全力でやっていきたいと思います」

次節は今月15日。ホーム開幕戦でV・ファーレン長崎を迎え撃ちます。

一方、J3・カマタマーレ讃岐はきのう(9日)、アウェイで福島ユナイテッドFCと対戦。

0対1で迎えた後半5分、ルーキー佐野のゴールで追いつきます。後半37分にはコーナーキックから林田がヘッドでねじ込み逆転に成功。勝ち点3を獲得しました。

次節は今月15日。アウェイでギラヴァンツ北九州と対戦します。