今年10月、宮崎県内で初の単独開催となる自転車の国際ロードレース「ツール・ド・九州」を盛り上げようと、延岡市出身でオリンピックメダリストの松田丈志さんが応援団長に就任しました。
「ツール・ド・九州」の宮崎日南ステージ応援団長に就任したのは、延岡市出身で競泳・オリンピックメダリストの松田丈志さんです。
松田さんは去年の大会に続いて2度目の応援団長就任で、10日は県庁で河野知事から委嘱状が手渡されました。
「ツール・ド・九州」は、九州各県を舞台に繰り広げられる自転車の国際ロードレースで、今年は宮崎日南ステージとして初めて宮崎県の単独開催となります。
(ツール・ド・九州・宮崎日南ステージ応援団長 松田丈志さん)
「まずは興味を持って会場・沿道に来て見てもらいたいなというふうに思います。自転車をスポーツとして健康づくりの一環として楽しんでくれる方も増えてくれたらうれしいなと思っています」
宮崎日南ステージは、宮崎市の県総合運動公園前をスタートして日南海岸を南下、日南市の飫肥周辺を周回し、県庁前でフィニッシュするおよそ124キロを走ります。
「ツール・ド・九州」は10月9日から始まり、宮崎日南ステージは、最終日の10月12日に予定されています。
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