サッカーJ2トリニータは、8日の開幕戦でJ1降格組の湘南をホームに迎えましたが、0ー1で敗れました。
世界基準の日程に合わせるため、8月開幕に移行した34年目のJリーグ。
J2のトリニータは、8日のシーズン開幕戦で、ホームに湘南ベルマーレを迎えました。
トリニータは試合の立ち上がりから2025年までJ1で戦っていた湘南の圧力に押され、前半43分、コーナーキックから先制を許します。
前半はわずかシュート2本に抑えられたトリニータは、後半に入り選手交代から攻撃が活性化。27分、三竿のフリーキックに宮川が頭で合わせますが、わずかに枠から外れます。
その後、さらにけがからの復帰戦となる清武や、新加入の大型フォワード相澤を投入し攻撃が勢いを増します。
34分には、清武のスルーパスから相澤が相手に囲まれながらも収めてシュートを放ちますがネット揺らすことができず、試合はこのまま0ー1で終了。
トリニータはホームで迎えた開幕戦を、白星で飾ることはできませんでした。
(大分トリニータ 四方田修平監督)「ビハインドになった状況で返そうという姿勢は十分に出せたと思うんですけど、やっぱり突破の迫力を出していけるようにしたいですし、改善していけるようにチーム一丸となってやっていきたいと思います」
トリニータの次節は15日に、初勝利をかけアウェーで仙台と対戦します。














