事故以前から保護者は危惧していた 急を要すが中朝的に対応をしてほしい

6月の事故では男子児童が授業中に「トイレに行く」と言って席を立ちそのまま外に出たことで行方が分からなくなり、現状の人員体制では十分に目が行き届かない現状が浮き彫りとなりました。

県立いしかわ特別支援学校PTA会長・脇田道夫さん「事故があったからではなくそれ以前から保護者がいつかこのような事態が起こるのではないかと危惧していたことは間違いない。ことは急を要するが中長期的に対応してもらえたら」

事故を受け県教育員会は特別支援学校6校で校内を巡回する専属の見守りスタッフを募集していて、早ければ9月1日から業務を始めるということです。














