NTT東日本と弘前大学が高校生を対象としたデジタル基礎講座を開催し、生徒たちがデジタル技術への理解を深めました。

デジタル基礎講座は、地域社会や産業を支えるテクノロジーへの理解を深めて未来を担う人材の育成を図ることを目的に開催されました。

NTT東日本 青森支店と弘前大学は2026年5月にデジタル人材の育成や技術を活用した社会課題解決に関する連携協定を締結していました。

8日の講座では参加した生徒が実際にドローンの操縦をしたほか、映像配信技術の体験など5つのプログラムを熱心に受講して、デジタル技術への理解を深めていました。

参加した高校生
「ドローンの仕組みなどをもっと知りたいなと思いました」

参加した高校生
「配信体験が一番気になりました」

参加した高校生
「これからの将来への幅を、もっと広げられると思いました」

NTT東日本と弘前大学は今後、人材の育成などさまざまな分野で連携を深めていくとしています。

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