「助けて」男の声を聞き、近くにいた人が通報
近くにいた人が、男の子の「助けて」という声が聞こえたため、消防に通報しました。
その後、男の子と父親は近くの波消しブロックに流れ着き、男の子は通報した人に救助されました。父親は自力で陸上に上がりました。
2人とも病院に運ばれ、男の子にけがはなく、父親は足に全治2週間のすり傷を負ったということです。
男の子と父親はライフジャケットを着用していました。
当時、現場の天気は晴れで風速約5メートル、波の高さは約1メートルでした。
警察や海保が当時の状況を調べています。














