きょう、千葉県の海岸を散歩していた38歳の男性が波にさらわれ、死亡しました。

きょう正午ごろ、いすみ市岩船の海岸で「男性が波にさらわれ、姿が見えない」と119番通報がありました。

警察や消防などによりますと、流されたのは千葉県八街市に住む玄間晃裕さん(38)で、交際相手と海岸を散歩中に写真を撮っていたところ、波にさらわれて行方が分からなくなったということです。

玄間さんは300~400メートルほど離れた沖合で発見され、海上保安庁によって救助されましたが、その後、死亡が確認されました。

当時、いすみ市には波浪注意報が発表されていたということです。