2025年10月に亡くなった村山富市元総理の初盆会が今月9日、大分市で開かれ、多くの参列者が村山さんの冥福を祈りました。

村山富市さんは県内初の総理大臣を務め、2025年10月に101歳で亡くなりました。9日は大分市で初盆会が営まれ、親族が見守る中、佐藤知事や多くの関係者らが会場を訪れ、静かに手を合わせていました。

佐藤知事「県民の皆さまから愛されて親しまれた大変尊敬する総理だったと改めて感じています」

村山富市さんの次女・中原由利さん「分け隔てなく皆さんと同じように楽しくやっているのがすごく大好きな人だったので、父の笑顔を思い出していただければと思います」

主催者によりますと、初盆会には約140人が参列し村山さんを偲んでいました。