北海道内をバイクでツーリングするライダーに交通安全を呼びかける、警察と民間の合同パトロールが北海道東部の鶴居村で行われました。

警察と民間が合同でパトロール



パトロールは、警察と交通安全の啓発活動をしている団体「シマエナガパトロール隊」、それに一般のライダーも参加して行われました。

鶴居村で行われた出発式では、参加者にタンチョウをデザインした「バイクフラッグ」が配られ交通安全宣言が読み上げられました。

空を舞う「タンチョウ」があしらわれた「バイクフラッグ」

シマエナガパトロール隊 上出浩さん「道路が広いからと言ってスピードの出しすぎ、シカとの衝突、追い抜き追い越しそういったことに注意してほしい」

今年はバイクの死亡事故が、北海道別海町と標津町で2件発生しています。