岐阜県高山市で色鮮やかな飛騨パプリカの収穫が最盛期を迎えています。
鮮やかに赤く色付いた飛騨地域のブランド野菜「飛騨パプリカ」。高山市の東農園では先月中旬から収穫作業が始まっています。市内7軒の農家が作る「飛騨パプリカ」は、季節によって味わいが変化し、夏は肉厚でみずみずしく、秋はりんごのように甘くなるといいます。ことしは雨が少なく、日差しもたっぷりあったため、出来は上々で1日5000個ほどを収穫しています。

東農園 東信吾代表「すごく大きくて肉厚でフレッシュ。おいしい真っ赤なパプリカができ始めたのでぜひ食べて欲しい」
収穫は11月下旬まで続き、県内のスーパーやレストランなどに出荷されます。

















