全国のスポーツ少年団の子どもたちがスポーツや文化などを通して交流する大会が8日、石川を舞台に始まりました。

「JAPAN GAMES JUNIOR&YOUTH」は、スポーツなどを通して次世代を担うリーダーを育成することを目的に日本スポーツ協会などが毎年開いています。
今回は8月8日から11日までの日程で、全国37の都道府県の小学6年生から高校3年生までの団員と指導者あわせて203人が参加します。
◇日本スポーツ少年団・萩原智子副本部長…「石川県の4日間が皆さんの人生において最高の宝物になることを願っています」
スポーツのほか金箔貼りの体験や被災地・能登の語り部から防災も学ぶことになっています。














