きょう天童市で、障害物を乗り越えるアスレチック運動「パルクール」を小学生たちが体験ました。

壁を越え、飛び、着地する。
パルクールは、街や自然の中にある障害物を使い、自由な発想でゴールを目指すスポーツです。

モンテディオ山形が主催する教室には小学生およそ40人が参加しました。
指導するのは国内のパルクール第一人者、佐藤 淳さんと県職員で人気番組「SASUKE」で活躍する多田竜也さんです。
子どもたちは走るのか、飛ぶのか、自分の体の動きを考えながら思い思いの方法で挑戦していました。

体験した児童は「疲れました。楽しかった。」「棒を渡るのが難しかった。」「教え方が上手いし、もっとSASUKEを観たくなった。」

日本パルクール協会・佐藤 淳会長「型にはまらず自由な発想で自分なりのやり方を見つけられる思考力を鍛えてもらいたい。」

県職員・多田竜也さん「新しいスポーツ やったことない動きで山形の子どもたちに還元して将来の選択肢を増やしてほしい。」















