岡山市に本部をおく民間の災害支援団体が熊本地震の被災地で炊き出しなどを行うためきょう(8日)出発しました。

災害支援団Gorilla(ゴリラ)は西日本豪雨のときに支援活動を始めた団体で現在はNPO法人として大規模災害時に炊き出しなどを行っています。今回は4000食分を用意する予定でおよそ350人が避難している八代市の中学校で10日間、炊き出しを行います。避難生活で不足しがちな栄養がとれる一汁三菜を提供します。

(災害支援団Gorilla 茅野匠 代表)
「ごはんが食べられないって大概だと思うんですよね。だからまずは我々が行けれる所に行って日常的な食事を、毎日メニューが違うものを10日間、それだけしかできないですがそういう形で何か力になれればいいかなと」

支援団はきょう(8日)現地に入りあす朝から避難所で炊き出しの準備を始めるということです。














