「食料品の消費税率」引き下げについて
――そして、大きな話題となっている食料品の消費税率を、来年4月から2年間、1%に引き下げることに関して、大野さんの考えはいかがでしょうか

(大野 敬太郎さん)
「私は明確に賛成であります」
「というのは、そもそも私も選挙で訴えましたけれども、今この若者の世代、働く世代、あるいは所得の低い世代、ここの負担感がやっぱりかなり高い、というのが、結果的にこの国の生産力を落としてる、削いでるという部分もありますので、ここにしっかりと目を向けていくっていうのは、消費税だろう、給付だろうが必ず必要で、ちょっと議論が要るんだ、と言ったところで、結局、皆さんが取り残されては国にマイナスなので、ここは2年間しっかりとやって、その次に給付付きの定額控除、この部分につなげていくっていうのは必要な答えだと私は思っています」















