岡山県内の市長が国や県などへの提言をまとめる「岡山市長会議」がきのう(7日)開かれました。

笠岡市で開かれた会議では国に対して給付金などの際の自治体の事務負担軽減や福祉・教育関連の施策の充実強化などを求める提言をまとめました。
また県に対しては公的投資の低さを指摘した上で普通建設事業費や市町村への補助費の増額を求めるほか県による主体的な企業立地の推進などを提案する意見がまとまりました。

(大森雅夫 岡山市長)
「大きな方向性は15の市長さんみなさん合意していると思います。あとは文案の調整などをやらせていただいて、知事さんと話をする」
市長会はまとめた提言が施策に反映されるよう国と県に求めていく考えです。














