大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)は、8月8日(土)午前8時現在、久米島の北西約100kmの海上にあり、西北西へ毎時15kmの速さで進んでいます。今後は東シナ海を北上し、10日(月)には華中に達し、その後勢力を弱めて12日(水)には熱帯低気圧に変わる見込みです。
気象庁によりますと、台風13号は大型で非常に強い勢力を保っています。中心気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sです。
この台風の中心から北側220km、南側185km以内では風速25m/s以上の暴風が吹いています。また、北側600km、南側560km以内では風速15m/s以上の強い風が吹いています。
台風は今後、進路を西寄りに変えながら北上する見込みです。9日(日)午前6時には東シナ海へ進み、10日(月)午前3時には華中に達すると予報されています。その後、勢力を弱めながらさらに北西へ進み、12日(水)午前3時には熱帯低気圧に変わると予想されています。














