いわゆる「ゾンビたばこ」を輸入したとして男2人を逮捕・起訴です。

警察によりますと、趙政済被告(59)と柏輝彦被告(56)は今年1月、何者かと共謀して、指定薬物エトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」を含む液体などをマレーシアからそれぞれの自宅に発送させて輸入した罪に問われています。

エトミデートは、ヘアマスクやクレンジングウォーターなど化粧品の容器に入れられていて、空港で行われた大阪税関の検査で発覚。それぞれの自宅が荷物の送り先になっていました。

2人は知人とみられ、いずれも警察の取り調べに対し認めているということです。

京都府警がエトミデートに関して摘発するのは初めてで、指示役がいるとみて捜査しています。