交際相手に責任転嫁
少なくとも50回以上の暴行を受けていた長谷さん。これまでの裁判で主犯格とされる男は、自身が事件の引き金になったことを認めていました。
主犯格の男(被告人質問・7月31日)
「自分が暴行をしなければ、金品を要求しなければ、服を脱がさなければ、被害者は亡くなることはなかったと思う」
一方で、被害者の交際相手に責任転嫁する場面も。
高杉昌希裁判長(被告人質問・7月31日)
「被害者に暴力を止めなかったのはどうして?」
主犯格とされる男
「八木原(亜麻被告)が止めなかったからだと思う。「もっとやって」と言われた」
長谷さんが事件当日、自身のSNSに残したのは。
長谷知哉さん(Xへの投稿)
「生きて帰ってきます」














