大分市のコンテナターミナルで夏休み親子教室があり、子どもたちが巨大クレーン見学やマイナス20度の極寒体験を楽しみました。
大分港の大在コンテナターミナルを管理する大分国際貿易センターは、地元と世界のつながりを知ってもらおうと、夏休み親子教室を開いています。
7日は県内から約110人の小学生と保護者が参加しました。子どもたちは、マンション25階分の高さに相当する約83メートルの巨大クレーンを見上げて、その迫力に圧倒されたほか、食品などを保管するマイナス20度の冷凍倉庫に入り、極寒の世界を体感しました。

(小学生)「冷蔵庫がめっちゃ冷たかったところが楽しかった」「ヘルメットを外そうとしたら手がかじかんで外せませんでした」「コンテナを船に積み下ろしていたところがすごかった」
子どもたちは、これまでに体験したことのない世界を学んだようです。














