婚姻数が低迷する中、結婚に対するポジティブなイメージを発信です。
宮崎県の「ひなたの恋応援アンバサダー」に任命されている小林市出身のお笑い芸人、蛙亭のイワクラさんが河野知事に去年の活動を報告しました。

県の「ひなたの恋応援アンバサダー」を務めている小林市出身のお笑い芸人、蛙亭のイワクラさん。

7日は、これまで一緒にイベントに参加してきた県出身のお笑いコンビ嫁恐竜とチキンナンゴーの4人と、河野知事を表敬訪問しました。

イワクラさんたちは、これまで7回の婚活イベントで合わせて72組がマッチングしたことや、結婚や交際を後押しする県の公式LINE「ひな恋」の登録者数が3700人を超えたことなどを報告しました。

(蛙亭・イワクラさん)
「『ひな恋』の登録とかも皆さんにしてもらって、こういうイベントやってるよって、もっと知ってもらえるようにしたいなと思います」

県によりますと、県内の去年の婚姻数は過去最少の3419組となっています。