法改正機に休憩時間倍増こまめな水分補給

住宅の建設現場では基礎工事の間は屋根がないため、炎天下での作業を避けることができません。しかも、暑さは年々増す一方です。

現場作業責任者
「昔から比べると、めちゃくちゃ暑くなっていると思います。声掛けはするんですけど、みんな『大丈夫、大丈夫』って言って急にパタッといっちゃうんで、できるだけこまめに休憩。1人ずつ休憩に行かせたり身体冷やしに行かせたりというのを心がけてます」
国が2025年、職場での熱中症対策を義務化したことを受け、へいせいでは対策をさらに強化しました。

法改正前から行っていた空調服の全額負担や対策グッズの常備に加えて、改正後は、夏場の午前と午後の休憩時間を15分から30分に伸ばし、1時間おきの水分補給を促しています。














