外気よりマイナス6℃!「スポットクーラー専用テント」

それがこちらのスポットクーラー専用テント。

RKB 佐藤健祐記者
「クーラーテントに入ります。中は冷たい空気が出る送風機、その風を拡散させる扇風機。そして肝心の気温は中は30℃となっています」

外の気温計は36℃、その差は6℃になりました。

サーモグラフィーカメラで見てみると温度の違いがわかります。この温度差が、体への負担を和らげてくれるのです。

作業員
「あるとないとで全然違いますね。空調服着て作業するんですけど、空調服でも暑いのは暑いので、こういったクーラーや扇風機といった涼しいものを取り入れてくれて、めちゃくちゃ作業もはかどります」














