学生の売り手市場が続く就職戦線ならではでしょうか。企業を学生が審査する新しい就職説明会が7日、金沢市で開かれました。あの手この手で学生の心をつかもうと企業の担当者がユーモアを交えたプレゼンを行いました。

漫才プレゼン・北菱電興 野口さん「高山さんが入社して2か月で感じた魅力を伝えてくれると」高山さん「第79位!」野口さん「79位?」
マイクの前に立っているのはお笑い芸人ではなく、企業の採用担当者。売り手市場が続く中、金沢市では石川や富山の企業が、自社の魅力を学生にアピールするその名も「企業-1グランプリ」が開かれました。

学生と企業との出会いの場づくりを支援する「フラップグループ」が企画し、7日は建設業や繊維メーカーなど5つの企業の採用担当者が持ち時間5分を使って漫才形式で学生にアピールしました。














