7日、青森県内で今年初の猛暑日が観測されました。三戸町の最高気温が36℃となったのを始め、4つの地点で今年一番の暑さとなりました。

今野七海 記者
「三戸町中心街です。日なたでは肌がじりじりと焼ける感覚があり、立っているだけで体力が奪われるような暑さです」

今年初の猛暑日三戸36℃、青森33.4℃など 県内15地点で真夏日

高気圧に覆われた青森県内は7日、朝から気温がぐんぐん上がり、23ある観測地点のうち、4地点で今年一番の暑さとなりました。最高気温は三戸町が36℃を観測し、県内で今年初めての猛暑日となりました。

このほか、青森で33.4℃、十和田が32.3℃、三沢で32.1℃などとなり、15地点で真夏日となりました。

三戸町民は
「わたしたちみたいな年寄りは頭に来ますよね。頭がぱぁ~となる。こんなに暑いのは初めてだ。気候の差が激しい。堪えます」

こうした中、三戸町で7日から始まるのが夏祭りです。ピザを売るキッチンカーの中は、釜の暑さも相まり 55.8℃に。出店者は、携帯扇風機やスポットクーラーを用意するなど、暑さ対策に苦労していました。

※キッチンカー出店者
「11時から準備を始めていました。きょうは持ってきていますエアコンを。中は40度くらい。暑いです。暑いですががんばらないと」

県内は8日、青森・弘前・むつが真夏日になると予想されていて、熱中症に注意が必要です。

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