人気アイドルグループ「日向坂46」の音楽イベントを盛り上げる取り組みです。
宮交グループの創立100周年を記念して、来月、宮崎市で開催される「ひなたフェス」とコラボしたラッピングバスの運行が7日から始まりました。

このラッピングバスは、宮交グループの創立100周年を記念して、来月5日と6日に宮崎市で開催される野外音楽イベント「ひなたフェス2026」とコラボした特別仕様となっています。

バスには「日向坂46」のロゴに、カラフルな音符、それに、ヤシの木などがデザインされています。

さらに、特定の停留所では、「日向坂46」のメンバー2人による特別な車内アナウンスも流れるということです。
(特別アナウンス)
「バスの揺れにはご注意いただき、目的地まで安全にお過ごしください。以上、『日向坂46』の高橋未来虹と石塚瑶季でした」


(宮交ホールディングス 黒木忠博さん)
「イベントを通じて宮崎を活気づけたい、そういう思いで今回特別仕様のラッピングバスを運行することとしました。このラッピングバスをご利用されて、フェス会場においでいただければなと思います」


「ひなたフェス」のラッピングバスは、来月中旬まで宮崎市を中心に2台運行され、来月の「ひなたフェス」開催日には臨時バスとしても使用されることになっています。














